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ようこそ書と花の墨海庵へ

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文房四宝

  • 硯には端渓、歙州等の唐硯、雨畑(山梨県)高島(滋賀県)赤間(山口県)  等の和硯があります。
  • 墨がよく磨れること、すなわち‘磨墨の妙’が必要です。
  • 墨色が美しく発色すること、すなわち‘発墨の精’が大切です。
  • 墨のおりが悪くなったら硯用の砥石で手入れをする様にしましょう。

  • 墨は、松煙や油煙を膠で固めてつくられます。
  • 中国の墨を「唐墨」日本の墨を「和墨」といいます。
  • 松煙墨、油煙墨、彩煙墨、朱墨、液体墨などがあります。
  • 色つや、香りのいいもの、おりの早いものが良いでしょう。

  • 周時代の金文にすでに筆という字があります。しかし文献上では        秦の蒙恬将軍が作ったという事になっています。
  • 筆は最も肝心で、よく吟味して選ぶ必要があります。
  • 初心の方は、初めは腰の強いかための筆を使用するのが良いようです。
  • 筆の種類:提斗筆・大筆・小筆・竹筆・わら筆・みご筆・木筆・草筆・筆草など。

  • 紙の種類:本画仙・和画仙・加工紙・料紙等。
  • 紙の大きさ:○画仙紙♠全紙70p×135p♠半切35p×135p(全紙縦1/2)  ♠聯落53p×135p(全紙縦3/4)○料紙♠全懐紙48.5p×36.5p       ♠半懐紙24.3×36.4p
  • 紙の保存は湿度が低く日光が当たらない所で。
  • 色んな紙にチャレンジして書を楽しみましょう。